データ分析支援
過去実績を提案に生かす分析の仕組み
広告代理店との取り組みです。同社は過去実績の示唆を次の提案へ反映し、結果をどのように見込んだか、その背景まで提案先のクライアントへ説明できるようになりました。KDOTは案ごとの見込みと判断材料を比較できる仕組みを業務アプリとして実装しました。さらに業務アプリの中核となる処理ロジックと機械学習モデルについて、特許手続きを担う弁理士が技術の新しさや工夫を検討するための資料を作成しました。その後この発明には特許が付与されました。
顧客の事業で何を変えたかったのか、KDOTがどう実現したかを紹介します。
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データ分析支援
広告代理店との取り組みです。同社は過去実績の示唆を次の提案へ反映し、結果をどのように見込んだか、その背景まで提案先のクライアントへ説明できるようになりました。KDOTは案ごとの見込みと判断材料を比較できる仕組みを業務アプリとして実装しました。さらに業務アプリの中核となる処理ロジックと機械学習モデルについて、特許手続きを担う弁理士が技術の新しさや工夫を検討するための資料を作成しました。その後この発明には特許が付与されました。
データ基盤構築 / 技術顧問(技術企業向け)
効果検証を提供する分析会社との取り組みです。同社は分析者の人数に比例してしか売上と利益を伸ばせない事業の形を、効果検証をプロダクトとして提供することで変えようとしていました。手法とモデルは同社のまま、社内では作れなかった、データと機械学習の重い推定を製品として動かす部分を開発支援会社のKDOTに任せました。推定を案件ごとの手作業ではなくシステムで回せるようになったことで、同社は人数に比例しない形で売上と利益を伸ばすことを狙えるようになりました。
プロダクト / Webシステム開発 / 技術顧問(技術企業向け)
AIを主力とする開発会社との取り組みです。同社にはプロダクト開発の引き合いがありましたが、大規模な開発の経験も、中核の技術を担える人もいませんでした。KDOTは技術顧問として、アプリケーション基盤と中核の技術を用意し、エンドクライアントとのプロジェクトの進め方も並走しながら伝えました。同社は海外市場向けの単発ワークのマッチングサービスを受託し、数億円規模の開発を公開まで完走しました。これで同社が受託できる範囲は、AIからプロダクト開発まで広がりました。
データ分析支援 / データ基盤構築
不動産・宿泊領域の新規事業会社との取り組みです。同社ではWebの計測データや公開データ、日々の業務で生まれるデータを蓄積していましたが、それぞれが分かれており、改善策や同社の顧客への提案を考える材料にできませんでした。開発支援会社のKDOTは、Web計測、広告、検索のデータを分析用の基盤へ集め、サイトをまたぐ指標の計算規則をそろえました。さらに対話型AI(人工知能)のClaudeからMetabaseのデータを調べられるようにしました。現場担当者は、事業全体から地域や物件、Web上の行動へ確認範囲を絞り、自分の問いに沿って比較条件を変えながら、次の施策や同社の顧客への提案を組み立てられるようになりました。
データ基盤構築 / 技術顧問(技術企業向け)
広告クリエイティブの良し悪しを予測するAIを、自社プロダクトとして提供する企業との取り組みです。同社には推論の精度を評価する基盤がなく、改善が手探りで進み、今のモデルが十分な水準に達しているかを把握しにくい状態でした。開発支援会社のKDOTは、機械学習のモデルを学習からリリースまで継続的に改善する基盤(MLOps基盤)を設計し、同社のエンジニアがそれを自ら実装しました。導入後、同社は実験の計画からデプロイまでを効率よく進められるようになり、新しいモデルの出来を見極めたうえで改善を自分たちの手で続けています。
プロダクト / Webシステム開発 / プロダクトマネジメント (PdM) 支援
製造業向けにソフトウェア製品を提供する企業との取り組みです。同社は工場の電力を見える化する機能を製品に加えたいと考えていましたが、社内の開発者だけでは手も知見も足りませんでした。電力計の接続から、データを工場の判断に使える形にするところまでを開発支援会社のKDOTにまとめて任せ、同社は着手から約4か月でこの機能を製品に加えて工場へ販売できるようになりました。納品後の約9か月はKDOTが運用を担い、支援が終わった今は同社が自ら運用を続けています。
データ基盤構築 / プロダクト / Webシステム開発
広告枠の価格設定モデルを開発する分析会社との取り組みです。分析会社はこのモデルを、アドネットワークを運営する配信事業者に提供しています。配信事業者は、自社の環境で自社のデータと統合して分析を実行し、新しいモデルを自ら検証できるようにしたいと考えていました。それにはモデルを配信事業者のシステム上で稼働させる基盤が必要でしたが、分析会社はそれを社内で開発できませんでした。KDOTは分析会社側のチームに参画し、この基盤をチームで設計・構築しました。分析会社はモデルを分析結果として納品するだけでなく、稼働させる基盤まで含めて納品できました。あわせて、社外からの要望に応じてモデルを相手の環境へデプロイできる基盤を自社の資産にできました。分析会社はこの基盤を継続的に提供するサービスも配信事業者に提案しています。
データ分析支援
販促物の制作と効果測定を手がける会社との仕事です。同社には 500 件を超える施策の実績データが溜まっていましたが、提案の場で活用できる形になっていませんでした。
プロダクト / Webシステム開発
業務向けソフトウェアを提供する企業との取り組みです。同社は、プロダクト共通の認証基盤の内製を始めましたが、技術的な難しさから着手直後に断念しました。開発支援会社のKDOTはその開発を引き取り、Amazon Cognitoによる認証とトークン発行に、Goで実装した独自の認可サービスを組み合わせた共通基盤を設計しました。現在は同社の10近いプロダクトがこの基盤を共通で使い、新しいプロダクトを追加するたびに認証を作り直す必要がなくなりました。KDOTは統括するチームでこの複雑な基盤を開発し、その上で機能追加と運用保守を数年にわたって続けています。
プロダクト / Webシステム開発 / 開発支援(事業企業向け)
金融機関向け資産運用システムを開発する企業との取り組みです。同社は、性能とセキュリティに高い要件を持つシステムを、複数のエンジニアで開発していました。開発支援会社のKDOTが担ったのは、アプリケーションの実行を支える機能と、複数の機能で利用する中核処理です。技術的な難所は、調査から解決まで担当し、意思決定履歴として社内に残しました。またクライアント企業の力を底上げするため、我々の問題解決が会社内で再現可能になるように勉強会も実施しました。これにより、担当者を増やしても全体の整合性を保ち、エンジニアのインプットが線形にスケールする状態を実現しました。
事業の課題や技術的な悩みなど、どんなことでもお聞かせください