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データ・分析基盤の用語

8語

用語一覧

  • ETL

    データを抽出し、利用しやすい形に変換してから格納する処理です。分析に使う数字を揃えられますが、変換規則と更新の保守が必要です。

    成熟度: 安定
  • CDP

    複数の接点にある顧客データを同じ人ごとに統合し、他のシステムが利用できる形で保持するソフトウェアです。既存のCRMやデータウェアハウスで十分な場合もあります。

    成熟度: 普及中
  • セマンティックレイヤー

    指標の計算方法と意味を1か所に定義し、BIツールや表計算、AIが同じ定義を参照できるようにする層です。部署間の数字のずれを軽減しますが、定義の保守と変更管理の担当が必要です。

    成熟度: 普及中
  • データ移行

    旧システムのデータを新システムで利用できる形式に変換して移行する工程です。抽出、変換、投入、突合の4段で進行し、工数は件数より項目の対応関係と例外の数で確定します。

    成熟度: 定番
  • データウェアハウス

    業務システムなどのデータを収集し、過去分を含めて集計可能な形で蓄積する分析用のデータベースです。基幹システムの集計表とExcelで履歴の保持・処理速度・管理の要件を充足できているなら、早期に導入する必要はありません。

    成熟度: 定番
  • データ基盤

    データ基盤は定義を1か所に統合し、集計の重複を削減する仕組みです。数字が一致するかは定義次第です。定義を決定するのは業務部門です。

    成熟度: 定番
  • データレイク

    業務データ、ログ、画像、文書など形式の異なるデータを、元の形式を含めて一括で保管し、分析や機械学習に利用する基盤です。出どころと管理者を記録せずに蓄積すると、必要なデータを検索できず、利用の可否も決定できない置き場になりやすくなります。

    成熟度: 定番
  • BI

    事業に関するデータを集計・分析し、意思決定に活用する取り組みです。BIツールは集計や可視化を支援しますが、指標の定義と更新の管理も必要です。

    成熟度: 定番
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