
FastAPIリスエストごとのログ識別方法
以下の文章は執筆者のDavid Lorenzoさんからの許可を得て翻訳したものです。 https://medium.com/gradiant-talks/identifying-fastapi-requests-in-logs-bac328...

以下の文章は執筆者のDavid Lorenzoさんからの許可を得て翻訳したものです。 https://medium.com/gradiant-talks/identifying-fastapi-requests-in-logs-bac328...

fastapiではasyncな関数をテスト関数にしたいときはAsyncClientという、httpxのhttp clientを使用する必要がある。 よく使うTestClientが使えない。 このクライアントは50x系のレスポンスが返却された...

fastapiでのキャッシュ機構をよしなに提供してくれるライブラリ。 fastapiとの使用のためにjsonのシリアライズを考慮したキャッシュの仕組みや、asyncな関数のサポートを提供してくれている。 バックエンド=キャッシュ機構の実態と...

fastapiの起動前、起動後に何らかの処理を仕組みたいときに利用する機構。 例えばロードに時間がかかる機械学習モデルの用意などに使える。 他にもロガーのセットアップなど、起動前後に行いたい処理を良く行う。 startup/shutdown...
不動産の分野で事業を拡大する会社は、新サービスを公開する前に、悪用されうる弱点を解消できました。診断の結果を根拠に取引先へ安全を説明できる状態で、新サービスを公開しています。診断は開発支援会社の KDOT が担当し、修正はサイトによって KDOT と各サイトの開発会社が分担しました。
広告代理店との取り組みです。同社は過去実績の示唆を次の提案へ反映し、結果をどのように予測したか、その背景まで提案先のクライアントへ説明できるようになりました。KDOT は案ごとの見込みと判断材料を比較できる仕組みを業務アプリとして実装しました。さらに業務アプリの中核となる処理ロジックと機械学習モデルについて、特許手続きを担う弁理士が技術の新規性や工夫を検討するための資料を作成しました。その後この発明には特許が付与されました。
効果検証を提供する分析会社との取り組みです。同社は分析者の人数に比例してしか売上と利益を伸ばせない事業の形を、効果検証をプロダクトとして提供することで変革しようとしていました。手法とモデルは同社のまま、社内では開発できなかった、データと機械学習の重い推定を製品として動かす仕組みの開発を、開発支援会社の KDOT に任せました。推定を案件ごとの手作業ではなくシステムで実行できるようになったことで、同社は人数に比例しない形で売上と利益を伸ばすことを目指せるようになりました。
AI を主力とする開発会社との取り組みです。同社にはプロダクト開発の引き合いがありましたが、大規模な開発の経験も、中核の技術を担当できる人もいませんでした。KDOT は技術顧問として、アプリケーション基盤と中核の技術を用意し、エンドクライアントとのプロジェクトの進め方も並走しながら伝えました。同社は海外市場向けの単発ワークのマッチングサービスを受託し、数億円規模の開発を公開まで完走しました。これで同社が受託できる範囲は、AI からプロダクト開発まで拡大しました。
製造業向けにソフトウェア製品を提供する企業との取り組みです。同社は工場の電力を見える化する機能を製品に追加したいと考えていましたが、社内の開発者だけでは手も知見も不足していました。電力計の接続から、データを工場の判断に活用できる形にするところまでを開発支援会社の KDOT に一括で委託し、同社は着手から約 4 か月でこの機能を製品に追加して工場へ販売できるようになりました。納品後の約 9 か月は KDOT が運用を担い、支援が終了した現在は同社が自ら運用を継続しています。