
GitHub Actionsをなるべく安く使う
GitHub Actionsは便利だが使いすぎると普通にお金がかかる。 特にrenovateなどで頻繁にPRを出すようにしていると、その分だけ頻繁にactionsが回って料金がかかる。 月に数万ほどは気にせずにお金をジャブジャブ投下できる会...

GitHub Actionsは便利だが使いすぎると普通にお金がかかる。 特にrenovateなどで頻繁にPRを出すようにしていると、その分だけ頻繁にactionsが回って料金がかかる。 月に数万ほどは気にせずにお金をジャブジャブ投下できる会...
人材サービスの会社は専門の人材を採用せずに、自社のシステムの安全の状態を把握できるようになりました。同社は業務の基盤システムを開発会社に発注しており、社内にエンジニアはいません。開発支援会社の KDOT はこの開発会社の下で開発に参加し、クラウドの状態を仕組みで常に自動点検する常時監視を、機能の開発と並行して導入しました。そのうえで常時監視が検出した 200件を超える指摘に対応し、件数と対応の計画を開発会社経由で同社に報告しました。監視と対応は現在も KDOT の担当です。
効果検証を提供する分析会社との取り組みです。同社は分析者の人数に比例してしか売上と利益を伸ばせない事業の形を、効果検証をプロダクトとして提供することで変革しようとしていました。手法とモデルは同社のまま、社内では開発できなかった、データと機械学習の重い推定を製品として動かす仕組みの開発を、開発支援会社の KDOT に任せました。推定を案件ごとの手作業ではなくシステムで実行できるようになったことで、同社は人数に比例しない形で売上と利益を伸ばすことを目指せるようになりました。
AI を主力とする開発会社との取り組みです。同社にはプロダクト開発の引き合いがありましたが、大規模な開発の経験も、中核の技術を担当できる人もいませんでした。KDOT は技術顧問として、アプリケーション基盤と中核の技術を用意し、エンドクライアントとのプロジェクトの進め方も並走しながら伝えました。同社は海外市場向けの単発ワークのマッチングサービスを受託し、数億円規模の開発を公開まで完走しました。これで同社が受託できる範囲は、AI からプロダクト開発まで拡大しました。