30 views
B!0X

monocle-tsでtraverse

monocle-tsでtraverse
type User = {
    friendNames: string[];
};

const user = {
    friendNames: ["bob", "john"],
};

import { Lens, fromTraversable } from "monocle-ts";
import { array } from "fp-ts/lib/Array";

// Filter and modify the nested array
Lens.fromProp<User>()("friendNames")
    .composeTraverse(fromTraversable(array).filter(n => n === "bob"))
    .modify(n => n.toUpperCase());
// => { friendNames: ["BOB", "john"]}

関連事例

  • データ分析支援

    事例:過去実績を提案に活用する分析の仕組み

    広告代理店との取り組みです。同社は過去実績の示唆を次の提案へ反映し、結果をどのように予測したか、その背景まで提案先のクライアントへ説明できるようになりました。KDOT は案ごとの見込みと判断材料を比較できる仕組みを業務アプリとして実装しました。さらに業務アプリの中核となる処理ロジックと機械学習モデルについて、特許手続きを担う弁理士が技術の新規性や工夫を検討するための資料を作成しました。その後この発明には特許が付与されました。

  • プロダクト / Web システム開発 / プロダクトマネジメント(PdM)支援

    事例:工場向け電力見える化製品の開発

    製造業向けにソフトウェア製品を提供する企業との取り組みです。同社は工場の電力を見える化する機能を製品に追加したいと考えていましたが、社内の開発者だけでは手も知見も不足していました。電力計の接続から、データを工場の判断に活用できる形にするところまでを開発支援会社の KDOT に一括で委託し、同社は着手から約 4 か月でこの機能を製品に追加して工場へ販売できるようになりました。納品後の約 9 か月は KDOT が運用を担い、支援が終了した現在は同社が自ら運用を継続しています。

開発の相談先をお探しですか。

この記事に関わることについてご相談がある方はお問い合わせください。

KDOT についてお問い合わせ